付録 / 夕方 16:30–16:45 で使います
1日を通して出てきた「ここはAIに任せてよかった」「ここは人が見ないと危ない」を、項目ごとに3段階で仕分けます。 本日いちばん持ち帰っていただきたい1枚です。 入力内容はお使いのブラウザにのみ保存されます(外部には送信されません)。
付録の一覧に戻る「AIを信用するか、しないか」の2択にすると、ほとんどが「しない」に倒れて何も変わりません。 間に1段はさむのが、実際に運用が回る形です。
Cを増やしすぎないでください
不安だからと全部をCにすると、結局これまでと同じ手間がかかり、AIを入れた意味がなくなります。 「間違えたときに、あとから気づけるか」を基準にしてください。 あとで気づける項目はBで十分です。気づけないまま流れてしまう項目だけをCにします。
ご自身が午後に作ったものを1つ選んで、その出力の項目を書き出し、A/B/Cを付けてください。 埋まらない行は空のままで構いません。
| 項目 | A 任せる | B 指摘時だけ | C 必ず見る | そう決めた理由/気づいたこと |
|---|
最初の数行は、埋めてあります
例題1・例題2で実際に出てきた項目を入れてあります。そのまま使っても、消して自分のものに書き換えても構いません。 判定だけ付けていただければ、それで1枚になります。
同じ3つの質問をするだけです
新しい業務でこの線を引くときは、項目ごとに次の3つを順に聞いてください。
① 間違えたら、金銭や法令に直結するか → はい なら C
② 間違えても、あとから気づけるか → 気づけない なら C、気づける なら次へ
③ AIが安定して正しく出せたか(今日の結果を思い出す) → 出せた なら A、ばらついた なら B
この1枚は、運用しながら動かしてください
最初はBを多めにしておき、しばらく使ってみて「一度も間違えなかった項目」をAに移す。 逆に「見落としが出た項目」はCに上げる。この出し入れができる状態になっていれば、持ち帰りとしては十分です。